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日々の考察しるし

かたっくるしく、尚且つ無編集のブログが売りです。

ブログ書くにあたって

久しぶりの投稿となるが、今回はなぜ私がこのブログを始めようと思ったのかを整理してみたいと思う。そもそもことのきっかけはあるようでない。

思い返してみれば、私は社会のあらゆることに憤怒していた。タバコのポイ捨て、電車のマナー、(大学の)講義マナー、テレビで単純化される事柄…etc
挙げるとキリがない。かといって、電車のマナーを当事者らに注意することを怠っていたのも事実だ。そこで始めたのがこのブログであった。私は普段から物事を考えるのが大好きで、せっかくだから記録しようと思ったのである。しかし、この目的と普段から抱いていた憤怒は繋がるのだろうか。

おそらく繋がっているようには感じる。というのは、物事を考えるには何かしらの刺激が必要であり、その刺激こそが憤怒であったからだ。だが、そこでもうひとつ思う。これは単なる愚痴ではないだろうか、私の単なるわがままなのではないか、と。
ただ単に、そういった社会(上記の事例が当然とされる) に順応できない葛藤を、私は綴っているのではないだろうか。私はいまその事に悩んでいる。

私にとって高等な目的を思い描くことは簡単だ。しかし、常に高等な目的を糧にして、物事を起こす気にはならない。結局私はそんな立派な人間ではなかったのだ。だからこそ、常に考える必要がある。こうやってブログに残す必要がある。そして、多くの人にあらゆる疑問を提起し続けたい。もう違わない。