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日々の考察しるし

かたっくるしく、尚且つ無編集のブログが売りです。

BF4:圧倒的な試合

こんにちは。もうじきランクが140にいくところで、中級者も卒業というところ。そこで、今回は試合の考察をしようかと。

メトロで試合をしていると、しばしば思うのが圧倒的な試合による弱い者いじめ。もちろんこれは私の価値判断によるものだが。圧倒的な試合とは、メトロにおいてABCを完全に制圧されていること。こうなると負け側は普通正面突破でひっくり返すことはできない。そのため裏取りをしてひっくり返すことになる。しかし...そう容易いことではない。なぜなら、もはや味方がスナイパーへと武装し、ピシピシ合戦を開始して、前線を掻い潜るには自分の力量が問われるからだ。

もし、この状況が均衡のとれたチームバランスにおいて起こったのであれば、ひっくり返すことは不可能ではないかもしれない。だが、既に全拠点を完全に制圧されているような力量差でそのようなバランスがとれているとは現実的に考えがたい。強者がどちらかのチームに偏っていると想定した方が、この場合は合理的である。弱い者いじめ、とはそういうことである。

強者の不利ジョイン、これが最もその現状を打破するのに適当な策であろう。だが、不利ジョインは一部の人に嫌われる。裏切り行為に類似しているからである。現に私はかつてのフレンドに憤りをぶつけられた。彼らの言い分は感情論であるが、道理に沿っているとも言える。それに圧倒的な勝ち試合をつまらないと思う人がいる一方で、それを楽しむ人もいる。結果的に言えることは、少なからず不利ジョインというのは、必ずしもカッコいいものではないし、他人(強者)にお願いするべき行為ではないということだ。しかし強者が一方のチームに偏って、もう一方のチームの人たちが虐げられるのはいかがなものだろうか。